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yatohikoのブログ【酒と泪と男と???】

まあ日々の徒然ってことです・・・

思わず\(~o~)/バンザイ

日本の水球(ポセイドンジャパン)が32年ぶりのオリンピック出場! ニュースを見た瞬間は私もおもわず万歳をした(ノ><)ノ 競技人口が4,000人ほどの超マイナースポーツである。 ちなみにバスケットの競技人口は60万人以上。 欧米はプロスポーツだけど、日本…

居心地の良い店

料理は美味しいんだけど店員の接客が・・・ 料理は美味しいんだけど落ち着かない雰囲気・・・ これだけ良い素材を使って高い料金を取るなら・・・ お客(顧客)の期待と店側や設計者が満足する機能が一致していない飲食店に入ってしまうと、心の底からとても…

バチが当たるぞ

行きたかった場所のひとつ「貴船神社」に行くことができました。 今まで縁が無かったんだけど、なぜか急にバタバタと行くことに決まりました。 参詣した感想は、なんだかな・・・という残念な印象。 あまりにも観光地化されていて、ゆっくりとお詣りもできな…

大切な人を思う心

海老蔵さんの会見を聞いて、彼や家族は言葉で表すことができないくらい大変で、一瞬一瞬、毎日毎日かけがえのない時間を過ごしているんだなと、その真摯な姿勢は言葉を選びながらも心にしみてくるものでした。 そして成長しているんだなと。 前向きになると…

スクナヒコさん

数年前から少彦名命にご縁があるようです。 日本神話の中で大国主命と国造りをした神様で一寸法師のモデルだと言われています。 最近ではauの三太郎シリーズで一寸法師がこっそり写っているのが話題になってますね。 スクナヒコさんは、国造りの協力神、常…

街を造る

熊本地震から一ヶ月半が過ぎようとしています。 阿蘇山周辺では地滑りの兆候も出ていて、これから梅雨に入るのでとても心配しています。 土木技術者の皆さんは命の危険にさらされながら災害復旧に取り組んでいます。 名古屋でも戦後、焼け野原から都市計画を…

毎日しまったなと思っている・・・

「うまい伝え方は、会話の得意な才能のある人だからできるのだ」と思っていた筆者。僕もすべてではないですが、大部分は才能かなって思っていました。 会話が得意でない僕は、それでも年齢を重ねると口べたなところも それなりにごまかし方を覚えたり、ちょ…

年がら年中・・・

僕にとって今年のスギ花粉は、軽かったと思ったら、4月に入ってヒノキで目がかゆい。 GW前にも少し目がかゆい・・・イネ科?それとも会社前の街路にあるイチョウ?それとも散歩道にあるコナラ?クリ?松? 何に反応しているんだか。10年前くらいのある…

気の休まる場所

居酒屋ぼったくり 秋川滝美(アルファポリス) 近所にちょうど5周年になる割烹があります。大将の料理は美味しいし、ちょっと(だいぶんかも)おっちょこちょいな女将さんがいい感じです。ほんとまれに大将が疲れているのか塩がきつい時があるかな・・・。 …

当たりまえの毎日

日々是好日(にちにちこれこうにち)毎日がよい日だ、という意味の禅語です。 日本人の心、伝えます 千玄室 茶道裏千家第十五代・前家元(幻冬舎) よい日とは、いったいどんな一日をいうのでしょうか?仕事がうまくいった、誰かに褒められた、宝くじに当た…

切ないなぁ・・・親孝行

東京出張の新幹線の中で一気読み。後半部分では涙ぐんでベソをかいている自分がちょっと恥ずかしいやら可笑しいやら・・・。浅田次郎さんは罪な人ですね。 天国までの百マイル 浅田次郎(講談社文庫) 年老いた親が病気になったり、経済的にうまくいかなかっ…

忘れるということ

2014年に 仲 里依紗主演でNHKドラマになったようです。(僕は知りませんでしたが) 昨夜のカレー、明日のパン 木皿泉(河出文庫) テツコの夫は7年前に25歳で死んでしまった。 いまも一緒に暮らす父のギフ、テツコの恋人、夫の幼なじみなど、周囲…

電話、メール、SNS・・・つながりすぎない

2011年の漢字にも選ばれたように震災以後 ”絆”というワードが巷にブームになりました。絆っていえばきれいに聞こえるので、少し違和感を覚えていました。 気にしない練習 名取芳彦(三笠書房) 「新明解国語辞典」で絆を調べると、 ①家族相互の間にごく…

順境もよし、それと同じくらい逆境もまたよし

順境の時もあれば、逆境の時もあります。順境の時より、逆境の時の方が心に残っています。というより心のどこかで拘泥しているのかもしれませんが。 ただ、逆境の時の方が学ぶことが多いというか、深い感じがしています。順境の時はどちらかというと怠け心や…

裏切りなんて、当たり前のようにある

信頼している人に裏切られたり、去られたりすることが誰しもあると思います。そんなとき、去る者は追わずとか、松下幸之助さんのように「やめる前に教えてくれ」なんて、頭でわかっていても心が追いつかないことがほとんど。 気にしない練習 名取芳彦(三笠…

妙なところで引っかかってしまう

忘れよう、忘れようと思っていると、なぜか気になってしまう事ってあります。仕事に集中している時はいいのですが、一段落した時などにぶり返してきます。特に、夜中に目が覚めた時など、一瞬でも考えてしまうと大変。 ひとつのテーマを2ページでまとめてあ…

平安

伊予42番仏木寺 去年、病気快癒のお礼に行かせてもらった。 今年もお礼参りに行く事ができた。 来年はどうかな。 いつでもどこでも思って感謝して毎日をすごせば それで良いよって言われたように感じた。 道後温泉では湯神社で縁をいただいて心が喜んでいる。…

平然と生きている

友人に勧められて読みました。 椿山課長の七日間 浅田次郎(集英社文庫) ストーリーの真ん中くらいまでは、「死ぬことだけが、愛する者たちの平安につながる。」なんて寂しすぎるストーリーだなと感じ、どんな結末に収束していくのかなと。 最終章の手前で…

気がつかせていただける

お大師様のことを書いた本は種々雑多あるかと思います。学術的なものから、教えを解説したものなどなど。私の中で小説風に書かれたお大師様の読み物に出会ったのは初めてかもしれません。 空海 高野開山 寺林峻(人物文庫 学陽書房) 去年、知多新四国を初め…

仕事

テレビで林先生を見ない日は無いと言うくらい多忙な人ですね。本を読む限りでは仕事に対する考え方はオーソドックスな感じがします。そして、成功している人に共通している”ブレない”ところが林先生たるゆえんなのかもと言う気がします。 林修の仕事原論 壁…

新入社員を迎えて

無事、ささやかながらも入社式を終えることができました。今ある自分は、過去が積み重なってきた自分です。将来、未来の自分は、今から積み重ねていく自分です。夢を持ってそれを実現するため努力をすることは大切です。でも、先のことばかり考えず、まずは…

日常で大事なこと

新入社員を迎える季節になりました。社員教育で、「挨拶はきちんとしましょう」というくだりがあります。でも、その挨拶はなぜ必要なの?と聞かれると・・・ 2万人の人生を変えた23通の手紙 立花大敬(イースト・プレス) 平成8年に友人二人へ送った文章…

15の夜

久しぶりに2度読みしてしまった・・・それも一年ぶりに・・・。読み始めて ”あれっ?・・・” 翼はいつまでも 川上健一(集英社文庫) 10ページくらい読み進めて、ストーリーがおぼろげながらよみがえる。2度読みしようとして読んだわけではない・・・ボ…

スピッツ

不機嫌なスピッツの公式 三沢陽一(富士見L文庫) 嫁さんがスピッツのファンなので、喜んでくれるかなと本屋さんで手に取りました。 帯書きの「ラブソング嫌いの音楽マニア”スピッツ”が不本意ながら挑む恋愛ミステリー」はこの本のコンセプト。 内容はちょっ…

昭和34年早生まれ

ミステリーなふたり 太田忠司(幻冬舎文庫) 作者の出身、経歴に興味がわいて手に取った本です。1959年(昭和34年)2月名古屋市生まれ。 名古屋工業大学電気工学科卒業。学生の時に「星新一ショート・ショートコンテスト」で優秀作に選ばれて作家になっ…

心を静める

熱田神宮は心を静める場所のひとつ。 熱田さんの境内には別宮・摂社・末社合わせて28社あるようです。 全部の神様に縁があるというわけではないようですね。 いつもは本殿の左横から裏の心の小径に行きます。 意外に知らない方が多いようです。 一之御前神…

ソウルメイト

心を整理したい時 心を落ち着かせたい時 心と向き合いたい時に行く場所がいくつかあります。 その内のひとつ。 出会いもあれば、別れもある。 前に踏み出さねば。

いいことあるぞ~、お前の人生!!

あっ命の授業 ゴルゴ松本(廣済堂出版) 最近の子供達の世界でのいじめは、40年前くらい前のいじめとは性質が異なるんだろうな。僕もある時期、いじめらているかな?って思った時もあったけど、必ず誰かしらフォローしてくれていたような気がする。フォロ…

大衆文学と純文学・・・大袈裟な

第7回日経小説大賞の選考理由が日曜日の新聞に掲載されていた。 受賞作は西山ガラシャさんの「公方様のお通り抜け」 選考委員の伊集院さん曰く 「今の新人の方が応募してくる時代小説は、パターン化されたものが多い。こういう時代小説が良いだろうという思…

眠れない夜に Part2

ここのところの夜中に目を覚まして物思いにふけることが定例化しているような気がする・・・ 平日は座禅や瞑想をするんだけど、休み前の土曜深夜はお酒を飲みながら本を読んでいる。 このパターンはいいかも。 平日は明日のことを考えてできないんだが、休み…

人と人の絆が染みる

赤めだか 立川談春(扶桑社) 今一番チケットが取れにくい噺家さんなのではないのでしょうか。下町ロケットに出ていた殿村経理部長さんです。味のある演技をしていましたね。 番組での名言社長、あなたは夢に愛されている。だから!逃げちゃいけないっ。お願…

今年も新入社員を迎え入れることができ嬉しい・・・予定ですが(笑)

吉本興業女マネージャー奮戦記「そんなアホな」 大谷由里子(立東舎) 最初に扶桑社から、そして次に朝日文庫から、そして立東舎から再々出版。出版業界に詳しくないのでよくわかりませんが、再々出版っていうのはよくあることなのでしょうか?出版関係の人…

心が叫びたがっているんだな~

なんとなくここのところモヤモヤしている。 モヤモヤ病ではありません。 春の訪れ感が例年より早いし、気圧の変化で自律神経が乱れているからなのか。 夜中に目が覚めて(この年になると少し頻尿かな・・・笑) いつものようにすぐ再び眠りの世界に入ること…

この街を出て行くだけだよ~

土曜日は3月いっぱいで会社を退社して東京に帰る友人の送別会。 駅前横丁の店で7人も入れば満席のところに12人! 毎週人を変えて送別会をしている。人柄なんだな。 退社する理由はひとつでは無く、病気、何年か前に一旦止めようとするもお世話になった人に引…

”初めて被災地に行って見て、聞いて、触って”

昨年10月に初めて被災地を訪れました。(一日目)仙台→三陸自動車道経由で南三陸町→さんさん商店街で昼食→南三陸復興まちづくり情報センターで復興事業概要説明→防災庁舎、工事現場視察→仙台宿泊 (二日目) 閖上地域視察→南相馬沿岸地域を走行して除線作…

気のおけない友人と美味しいお酒in伏見の葱屋平吉

昨夜は気のおけない友達と久しぶりに美味しいお酒を飲むことができました。初めて行った店ですが、料理、お酒、従業員の応対、雰囲気とトータルで気に入りました。 ワインもリーズナブルで美味しい。ワインの後に、スッキリしていてかつフルーティーで白ワイ…

「作家の遊び方」はあこがれるけれど・・・

作家の遊び方 伊集院静(双葉文庫) 大好きな作家です。裏書きに生き方を通して「大人の男とはこうあるべき」を伝える日々を綴ったエッセイ集とあります。麻雀、競輪、ゴルフ、酒場でのエピソード、交友関係から粋な遊び方まで「大人のための遊びの教科書」 …

初体験(笑)

ブログ初体験です。 今までは、本を読みっぱなしだったので、読後感なんかを少し残していこうかなと思っています。 それと、日常の出来事なんかを・・・いわゆる何でもありの日記。 直近に読み終わった本。 石原慎太郎さんが田中角栄さんを一人称で書いた小…